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実現屋-nonfiction-#1現実の始まり’21

2フェイズ目 Days2-6
「手伝うっていったい何を」
「これだ」
「これって」
「飯名一樹宅の跡地だ」
「あいつの」
「ちなみにここをこんなにしたのは僕たちだ」
「なんで・・・」
「これがクライアントから受けた仕事の一部だからな」
「そのクライアントって」
「同じクラスのやつだよ。名前は言えないがな」
「その人って」
「今も普通に過ごしてる」
「ちなみにだけどまさか手伝いって」
「ここを完全になくすことだ」
「なくすって」
「簡単に言えば燃やすってことだ」
「火事を起こすの?」
「ま、そうだな」
「先生って本当に先生?」
「さっきまで僕のこと先生って一言も言ってなかったのに急にどうしたんだ?ま、先生じゃないんだけどな」
「だよね。何聞いちゃってんだろ?さっきまで実現屋にいたのにね」
「人間っていざ目に前の現実を受けいれようとしても無理な時は無理だからね」
「でもきっと私は自分で思ってたより現実は受け入れてないのかも」
「なにいってんだ?お前は何一つ受け入れてないだろ?最初から2次元に逃げてんじゃねーかよ」
「それは」
「けどそのおかげで輝夜はこの世界を簡単にこわせるだろ?」
「まーね。現実は受け入れがたいけどこの世界を壊すのとはまた別の話だからね」
「やっぱり輝夜にして正解だ」
「じゃあやっていい」
「あぁ、もやせ」

次回へ続く
次回の更新は未定です。しばらく休ませてもらう可能性があります。

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実現屋-nonfiction-#1現実の始まり’20

2フェイズ目 Days2-5

「お前今疑ったろ!」
「え!?何がですか」
「だから今本当に俺らが実現屋かどうかって」
「な、なんでそれを・・っ!?」
「ほらな」
「いやそのあのー」
「これはもう体に教え込むしか」
「やめなさい」
「った!社長何すんだよ」
「輝夜は僕の大事なクライアントだ」
「・・・はい」
「っっっ」
「な!麗娜!!今確実に笑ったよな!!」
「言いがかりはっっっ」
「今も笑ってる」
「これはしゃっくり」
「しゃっくりがそんなハイペースで出るか!!」
「私はでるっっっっ」
「確実にしゃっくりじゃないことはもうわかってんだからせめてもっと分かりにくい言い訳しろよ」
「だからしゃっくり」
「なんかもう突っ込む気力なくなった」
「ま、こんな感じだよ。実現屋は」
「なんか想像と違った」
「そうかな」
「私にとっての実現屋はヒーローみたいだから」
「?」
「昔に一回だけあったことがあるんですよ。見たことがあるって言った方が正しいですけど」
「ふーん」
「たしか3,4年前ですね」
「そっかー」
「なんか反応がさっきから流してるようにしか聞こえないんですけど」
「だって流してるし」
「な!?よくそんな堂々と」
「だって今輝夜が言った実現屋はお前の勝手の妄想のイメージだろ」
「そんなこと」
「そうだ」
「でも確かにあの時私にはヒーローに」
「だからなんだ。現実は違う」
「そんなの」
「わかってるつもりか?・・・だったら死ねよ」
「な」
「この世界は常に現実で成り立っているんだ。それを自分の理想を押しつて世界の理を捻じ曲げようとすんなよ」
「そんなこと」
「思ってんだよ。だからこそ僕ら実現屋をヒーローにしようとしたんだろ?ま、これからしようとしたって方があってるんだけど」
「何言って」
「言っとくけどな実現屋は輝夜が今見てるような単純なお気楽集団じゃねぇからな」
「そんな」
「お前なんて戸籍からすぐにけせかっら。それに記憶も」
「私そんなつもり」
「何言っても無駄。お前はもう実現屋をみたんだから」
「・・・」
「社長!!そっち終わった?」
「終わったよーん」
「社長キャラが変わってる」
「そうか?」
私はこの会社に一体・・・。
「輝夜こいよ!お前には手伝ってもらうことがある」
「え?」

次回へ続く
今回は短めでやってみました
次回は水曜日更新予定多分

実現屋-nonfiction-#1現実の始まり’19

2フェイズ目 Days2-4
「これで嘘とかだったら」
「嘘じゃないから」
「だってやっぱりこんな身近にあの実現屋がいるって」
「そういえばさ実現屋ってどんなふうに言われてんの」
「何がですか」
「イメージとか、構成員とかさ」
「そんなの決まってるじゃないですか!特になしです」
「・・・はい?」
「実現屋ってカルトって感じで本気で信じる人ってあんまりいないんですよ」
「カルト・・マジか」
「知らなかったんですね」
「まー、当の本人がカルト扱い受けてるし、知ってても目背けてたよ」
「私もそうかもな」
「だよな」
「自分がカルトとか絶対いや」
「そんなに否定しないでくれよ・・なんか僕が否定されてるみたい」
「あ、ごめん」
「いえいえ・・ついた」
「もう!」
「案外近いだろ」
「ここが・・」
「ほら行くぞ」
実現屋に会える!!・・・もう会ってるっけ

実現屋-nonfiction-社内
「ただいまー」
「社長おかーー」
「お帰りなさい社長」
「今日はきゃ」
「すげーーーーーーー」
「・・・」
「・・・」
「急に叫ぶなよ」
「だってだって」
「社長が女連れて帰ってきた」
「社長・・・」
「いやこれはその・・」
「そっかー社長も男だもんな」
「言ってくれれば私」
「輝夜!!」
「あ、ごめん!私、月光輝夜って言います!!セフレです」
「・・・」
「社長ついにか」
「そうですか」
「おま、お前何言って」
「ってへ」
「大丈夫だよ社長!俺はついていくぜ」
「ま、まって」
「少しお時間ください」
「麗娜きいて」
「今日はね・・」
「それ以上何かゆうなーーーーー」

「ごめんごめん」
「お前ら・・・」
「いやわかってたんだけどね。ついノリで」
「まさか麗娜も」
「そ、そうですよ」
嘘だったんだ・・私本気にしてた。
「お前ら実は事前に」
「あってないよ」
「僕のセリフ取るな」
「社長」
「なんだよ遼」
「女連れってことは変わんないよ」
「確かに・」
「お前は話がこじれるようなことゆうなよ」
「その方が面白いだろ」
「クビにすんぞ」
「よっ、社長様!!」
「現金だなおい」
「それが人間だ」
本当にこの人たちが実現屋?

次回へ続く
次回は日曜日更新予定
見てたら見たってコメくださ~~~い!!

実現屋-nonfiction-#1現実の始まり’18

2フェイズ目 Days2-3
千葉県立紅林高等学校 2-C教室内
「「輝夜どこいってたのー」」
「たまには外界に出るのも悪くないかなって」
「「なんか雪降りそう」」
「そんなに!?」
「「だって珍しいし」」
「ふーん・・・そーだあの動画見たよ」
「「どの動画」」
「飯名一樹の動画」
「「あーー!!やっと見てくれたんだ」」
「先生がさっき言ってたのって飯名一樹のこと?」
「「そーだよ!!今理解したの」」
「こんな世界に使う脳みそなんてない」
「「輝夜らしい」」
「ほら!授業始まるわよ」
「「はいはーい」」
先生、どうやってあの月光輝夜を丸め込んだんだ。

放課後
「ちゃんと潰しましたか?」
「完璧だ」
「先生大好き!!」
「お前がそれゆうとなんか怖いな」
「ひどい」
「今までのおこないだ」
「先生そんなにわたしのことみてたんだ」
「それは何のゲームのセリフだ?」
「おー!!よくきずいたね・・・賢吾」
「急に呼び方かえんな」
「その方が賢吾興奮するでしょ」
「人のことなんだと」
「欲求不満の獣」
「お前教師に向かって」
「仮でしょ」
「まーそうだけど」
「あってるじゃん」
「でもなそんなこと言ったら襲うぞ」
「ギャー私の処女奪われちゃうー」
「よく棒読みで言えるよな」
「でも大丈夫だよ。毎日オナニーしてるから」
「なにが!?」
「私ちゃんと気持ちよくなれると思うよ」
「そうですか」
「あれ!?興味ないの!?」
「あるよ」
「だって私初めてでも絶頂イケるとうよ」
「さいですか」
「賢吾が大丈夫だったらここでもヤッチャッてもいいんだよ?」
「じゃあやるか。ほら脱げって」
「えっ!?冗談冗談!!」
「やっぱり」
「わかってたの」
「そんなのわからなかったらこの仕事できないよ」
「だよね」
「わかったならそろそろ行くか?」
「うん!!」
「それが今日一でかわいいよ輝夜」
「・・・ばーか」

次回へ続く
次回は水曜日更新予定です
なんかマジで進まない

実現屋-nonfiction-#1現実の始まり’17

「待たせたな」
「遅いですよ先生」
「男の事情ってやつだ」
「そうですか」
「じゃあ本題はいるか」
年頃の女子が今のスルーかよ
「わざわざよびだしたんですからそれなりのこと話してくださいよ」
「じゃあさっそく・・・実は僕は教師じゃないんだ」
「ふーん」
「あれ!なにその冷めた反応」
「だって教師じゃないって言ってたし」
「だから」
「教師じゃない相手と話す義理ねぇなって」
「とにかく話は聞いて」
「じゃあ今度の土曜日と日曜日私と付き合ってくれませんか」
「性的な意味で?」
「そこは想像にお任せします」
これは絶対違うな
「付き合うから続き話してもいいか」
「どうぞ」
「それで僕がこの学校に来たのは依頼があったから飯名一樹を潰すってゆうね。潰すって言っても殺しはしない」
「賢吾はそのために」
「そうだ」
「ならその賢吾がいる会社はなんてゆうの」
「察しがいいな。僕の会社は実現屋-nonfiction-しってる?」
「・・・」
「おーい」
「・・・それ本当ですか」
「嘘ついてどうする」
「だったら証拠は」
「どうした急にそんなに血相変えて」
「いいから証拠見せて」
「じゃあ今日学校終わったら僕に付き合って」
「それで証拠が」
「証拠ってゆうか会社を直接見せた方がいいかなって」
「いっていいんですか」
「そりゃ全員歓迎の会社だからな」
「やった」
「ん?」
「なんでもないです」
「そうか。じゃあ本題に戻るぞ」
「ですね」
「今ここで僕とSEXできるか?」
「できますよ。SEXやったことありませんが」
「ならやるか」
「本気ですか」
「半分な」
「残りは」
「輝夜がこのリアルにどれだけまだ恥じらいや興味があって生きているか知りたかった」
「じゃあやりますか。わかったところで」
「ココじゃまずいからないろいろと」
「なんで」
「これでも社会的立場ってものがあんだよ」
「大変ですね」
「ずいぶんと他人事のように」
「だって他人事だし」
「なんだこの敗北感」
「ふふ」
「今笑ったろ」
「私先生となら本当にやっていいんですよ。ここでも」
「お前が持てる理由がわかった気がするよ」
「私もててるんですか」
「そんなことも気づいてなかったんだ」
「だって興味ないし」
「そうか・・お前は裏では輝夜たんって呼ばれていてファンクラブまであんだぞ」
「それこそ潰すべきです」
「今日中に潰すことも可能だけど」
「お願いします」
「おーけー」
「そうだ私先生に・・・賢吾に処女もらってもらってもいいんだよ」
「だから大人からかうのはやめろ・・・こんなことになるぞ」
「どんなこ・・!!」
「・・・ってことだ」
「今のがキス」
「SEXの時のキスとは違ったノーマルな奴だ」
「ファーストキスだった」
「マジで」
「うん・・・でも賢吾だからいいや」
「そうかよ」
「じゃあ今日放課後も」
「誤解招く言い方やめろ」
「べーだ」

次回へ続く
次回は日曜日更新できる可能性がある!!できなかったら火曜日更新
本当にみてる人いんのか不安でしょうがない
プロフィール

Author:春咲桜夢
みてくださってありがとうございます
コメントお待ちしています
またアメブロでも小説を書いていますのでそちらもぜひ見てください
http://ameblo.jp/imju/
春咲桜夢の自己満足小説

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